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2015年末エジプト旅行記Vol.15 [旅行(海外)]

はろ~[かわいい] ぼんじゅ~ なのミュっ[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

 

 

ミュウらっこ.jpg
窓辺で かくれんぼちゅう なのミュっ( ̄∀ ̄*)イヒッ

 

 

ミュウらっこ1.jpg
『ミュウらっこ』でかわいこちゃん攻撃中(///ω///)



朝の忙しい時に、こーゆーことして萌えさせないでほしいっ(笑)

 

 

♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪♪゚+.o.+゚♪゚+.o.

さて、アブ・シンベル神殿よりアスワンへ戻りまーす[車(セダン)]

 


アブ・シンベルのそばにある『ホテル ネフェルタリ』だそうです。

車窓から必死で撮りましたが、タイミングが合わず、これが限界(;´▽`A``








この地方独特の建物。まあるい頭がかわいいですね+・(о´▽`о)゜+・ 







木が茶色ですね[たらーっ(汗)]







草木が一本もない...







こちらが旧の『アスワンダム(アスワン・ロウ・ダム)』


1901年に建設されましたが、これだけではまだナイル川をコントロール

出来ないため、もっと大規模なダムが必要となりました。

というわけで、建設された『アスワン・ハイ・ダム』

旧アスワンダムより6.4km上流に作られ、1970年に完成しました。





上の方に見える開いたお花のような建物が『記念碑』です。



以前も書きましたが、アスワン・ハイ・ダムが出来ることにより、いくつかの

遺跡が水没することが分かったので、ユネスコの協力のもと、アブシンベル

などの遺跡が移設されました。ダムの建設により毎年のように起こっていた

ナイルの氾濫による水害はなくなりましたが、一方ではナイル川の生態系を

壊してしまったとの言われています。難しいものですね...





こちらは、フェラッカとかファルーカと呼ばれる木造の帆船


以前乗ったこともありますが、今回は見るだけーーw(笑)






今となっては、フェラッカは観光用の船なのでしょうね^^







私たちはこれからこのエンジン付きの船で向こう岸のレストランで

ランチなのでーす(ΦωΦ)ふふふ いろいろと趣向を凝らしてくれるのが

うれしいですよね(*´ -`)(´- `*)







ナイルの水が青くキラキラしていてとってもキレイでした[ぴかぴか(新しい)]





風が気持ちよくて楽しいーーっ・*:..。o○【≧∀≦喜】○o。.:*:.

 

 

あ、レストランの外観を撮り忘れましたΣ(ノ∀`*)ペチ

この日のランチは、ヌビア料理だそうです[黒ハート]

 

イチゴ、マンゴー、グアバのミックスジュース

ミックスといっても完全に分かれていますけどねーっ(* ̄m ̄)プッ

 

 

混ぜるとこんな感じ

けっこう、いや かなり甘甘(≡ε≡;A)

 

 

エジプトパン『アエイシ』黒いアエーシ)

私は嫌いじゃないです[るんるん]

 

 

何かのスープ(笑)

 

 

前菜

手前左は、パン(アエイシ)につけるペースト。ひよこ豆かしらん

 

 

こちらは私がオーダーした、お魚のトマト煮込み[揺れるハート]

今までで一番のヒット[exclamation×2] すっごくおいしかったです+.+゚d(´∀`*)グッ

ただ、何のお魚かは分かりませんでしたーっ(笑)

この器は、ヌビア地方独特のものだそうです。

 

 

こちらは連れがオーダーしたお肉のトマト煮込み。たぶん牛だったと...

お肉よりお魚のが当りでした( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

 

 

何やら香辛料が入っていたっぽいライス。おいしかったですけどね^^

 

 

食べ終わったら、また船で向こう岸へ戻りまーす[船]

 

向こう岸に見えるは、アスワンで一番古いホテルだそうです^^

高級そうですねーーw と思ったら...

『ソフィテル・レジェンド・オールド・カタラクト』といい

エジプトを代表するラグジュアリーホテルで、アガサ・クリスティや

チャーチルなど名だたる要人が宿泊したそうです。

 

 

その右側には、シンプルだけど近代的なホテル。ここもよさげ[るんるん]

 

私たちが泊まっているホテルも雰囲気はいいのですが、昨晩は蚊が何匹もいて

眠れなかったり、トイレの水が出なくなったりといろいろ問題も( ̄ω ̄;)

蚊のことをガイドに伝えたら、ホテル側に駆除するよう依頼してくれました。

結構細かな気遣いをしてくれる人で、ありがたかったです(*´ω`*)

 

 

これは何でしょうね。個人宅ではないですよねぇ?(゚_。)?(。_゚)?

『アガ・ハーン廟』かしら? と思って調べると、そうみたいです。

1957年に亡くなったアガ・ハーン3世の妻が建てたものです。

廟は一般公開されていませんので、丘の上までは登れないようです。

 

 

 

コプト教(キリスト教)の教会

真っ白でとても目立っていました。

 

この後、船で『イシス(フィラエ)神殿』へ行きました。

続きは次回です[手(チョキ)]

 

 

 

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2015年末エジプト旅行記vol.14 [旅行(海外)]

はろ~[るんるん] ぼんじゅ~ なのミュっ[かわいい][ぴかぴか(新しい)]




さて、お洗濯されたお二人さん、どうなったでしょう(笑)



お洗濯(P&T)その後.jpg
無事乾燥も済み、戻って参りましたww






お洗濯(P&T)その後1.jpg
誰か待っていた人いるかしらーっ(:.´艸`:.)ぶっ






お洗濯(P&T)その後3.jpg
もっとお外でいてほしかったかもよーw ミュウたん的には(* ̄m ̄)プッ






お洗濯(P&T)その後4.jpg
ほらね ミュウたんは待っていなかったみたいよ[たらーっ(汗)]






お洗濯(P&T)その後5.jpg
あ〝






お洗濯(P&T)その後6.jpg
やっぱりこうなるわけね┐(´~`;)┌






お洗濯(P&T)その後7.jpg
ぬいぐるみたちに翻弄される日々はまだまだ続く(爆w)





無事、ドラ鈴の受け渡しが終わったようです(●´ω`●)ゞ

お洗濯(P&T)その後2.jpg
これは、パペカトにしか似合わないわねww(サイズ的にもw)






*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

さてさて、エジプト・アブシンベル神殿の続きですw


神殿内部の撮影[カメラ]NGでしたので、買った写真を載せますね。




これは神殿全体図。外観は撮影[決定]ですが、ノーギャラリーな写真は

普通撮れませんよね^^




こちら、アブシンベル大神殿の内部から...



大列柱室から、一番奥の至聖所の様子





両手を胸の前で組み合わせたオシリス神のポーズをとるラムセス2世の像


4体ずつ2列に並んでいます。柱の後ろには、さまざまなレリーフが描かれた

壁があります。





アメン・ラーの船と神官たち


国家最高神アメン・ラーの船の形をした神輿を担ぐ神官たちの様子です。

船首と船尾にはアメン・ラーの聖なる羊の頭像が取り付けられています。





ラムセス2世とミン神


中央のミン神と左奥のイシス女神に捧げ物をするラムセス2世

ミン神は、最も古くから進行されている神の一人で、収穫を保証し国を

豊かにする豊穣の神。アメン神と冠が似ていますよね(;´▽`A``






カデシュの戦いの様子


チャリオットという戦車に乗って戦うラムセス2世の様子

エジプト軍とヒッタイト群がカデシュ(現在のシリア南部)で激突した戦い

の様子です。決着がつかず、和睦に持ち込んだようですが、それぞれの国は

自国が勝利したように記述しているようです^^




こちらも同じくカデシュの戦いで戦車に乗るラムセス2世






カデシュの戦い 作戦会議のレリーフ


カデシュの戦い前、作戦会議の様子を表しています。この後、敵のスパイの

偽情報にだまされ苦境に立ちますが、ラムセス2世の活躍で勝利をつかむという

もの。実際は和睦だけどねーっ(ΦωΦ)ふふふ





敵と戦うラムセス2世


ラムセス2世(左)が、リビア人の捕虜を踏みつけ、もう一人を打ち据えようと

しているところ。ファラオ大活躍の様子ですね。





神殿一番奥の至聖所にある4神像


向かって右から、太陽神ラー・ホルアクティ,神格化されたラムセス2世,

王の守護神アメン・ラー,造物神プタハの像です。

年に2回、2月22日(猫の日!!)10月22日に、朝日が至聖所へ

まっすぐ差し込んで来て、神々の像を照らすよう設計されています。

これは太陽の動きを巧みに利用した緻密な計算に基づく設計です。

古代人のすごさに改めて敬服します(*・ω・)*_ _)

ちなみに、一番左端の地下に住むプタハ神には光が当たらないように

設計されていますw( ̄Д ̄;)w それもすごい!!





お次は、ネフェルタリのための小神殿[ぴかぴか(新しい)]

ラムセス、ネフェルタリ、ラムセス、ラムセス、ネフェルタリ、ラムセス(笑)

自分の像のが多いーーーw





こちらも一番奥に至聖所があります

よく見えませんが、中央に牛の姿をしたハトホル女神が彫刻されています、

その牛のあごの下にはラムセス2世像が立っています。これはラムセス2世が

女神によって保護されていることを象徴しているのですが、このハトホル女神は

ネフェルタリ王妃を表しているという説もあります。




ここの柱は『ハトホル柱』と呼ばれる、牛の耳を持つハトホル女神の顔を

柱頭とするデザインです。3本ずつ対になっています。





ハトホル女神に捧げ物をするラムセス夫妻





ネフェルタリの戴冠式


ハトホル女神(左)とイシス女神(右)が手にアンクを持ち、ネフェルタリの王妃

としての戴冠式を行い、祝福している図...

でも、女神たちが持っているアンクが全然写っていないですね[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]






牛の姿をして小舟に乗り、沼地を進むハトホル女神に、ネフェルタリ王妃が

下エジプトの象徴であるパピルスを捧げている図







これでアブシンベル神殿とはサヨナラです^^






人工の湖『ナセル湖』 とってもキレイですね[ぴかぴか(新しい)]





こんなすばらしい遺跡が、この下に沈んでしまわなくて本当によかった[ダッシュ(走り出すさま)]






ワンちゃんたちも警備していました(笑)なーんて^^




付近のお土産物屋さんにもめぼしいものはなく...

ストールとかさかんに売り込みに来ますが、ノーーーー[exclamation×2]

まず第一声が『ニイハオ』とか『Hi,China』です( ̄ω ̄;)

今は日本人がほとんどいないから、アジア人=中国人と思うのでしょうね[バッド(下向き矢印)]

ガイドさんが休憩していたカフェに行って、私たちもしばし休憩。







連れがオーダーしたトルココーヒー。上澄みを飲むようですね。


日本から買って持って行ったキットカットショコラトリーの抹茶きなこを

ガイドさんにあげると、すごく喜んでくれました[揺れるハート]




さて、これからまた3時間半かけてアスワンへ戻ってランチです[レストラン]

続きは次回でーす[手(グー)]




また大きな台風が沖縄方面から本州を通過しようとしていますね[がく~(落胆した顔)]

どうか被害が大きなものになりませんように(祈)







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